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      <title>Movie a GOGO!</title>
      <link>http://www.ex-yz.com/movies/</link>
      <description>映画の感想ブログ
という名のMovable Typeを利用したCMSの実験</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 12 May 2006 17:50:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Ｐｏｌａ　Ｘ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/PolaX.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督：レオス・カラックス<br />
原作：ピエール、あるいは諸々の曖昧さ（Pierre ou les ambiguites）<br />
音楽：スコット・ウォーカー<br />
出演：ギヨーム・ドパルデュー、カテリーナ・ゴルベア、カトリーヌ・ドヌーブ<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br />
多くのファンの心をゆさぶった『ポンヌフの恋人』から８年、レオス・カラックスの新たな伝説。強烈に求め会う二つの魂の電撃的な出合い。そして壮絶な愛の物語り。<br />
ピエールと母マリーは森に囲まれたノルマンディの城館に暮らす。そして美しいピエールの婚約者リュシー。そこは光に満ちあふれていた。<br />
そこへ突然闇の世界から“姉”と称して出現する謎のボスニア移民イザベル。彼女の抗しがたい魅力に引き寄せられ、母も婚約者も捨て一緒にパリに出るピエール。<br />
光りも安定も失い、2人は闇へと下降してゆく…。</p>
<p>【感想】<br/>
イザベルが森の中を歩きながら、上手とは言えないフランス語でピエールに自分のたどってきた人生を切々と話すシーンがこの映画の持つ独特な雰囲気を物語っていた。<br />
暗闇の中のピエールとイザベルの近親相姦シーンは生々しく、観ているこちら側が息苦しくなる程で張り詰めたような緊張感が漂っていた。<br />
カラックス作品は初めてだっただけに衝撃が大きかったですね。<br />
どこまでも堕ちていくピエール、その救いのなさがマイナス思考気味の僕には逆に良かったかな？！しかし観ているのが辛くなる程でした。<br />
※ちなみになぜ「Pola X」かというと、原作の「Pierre ou les ambiguites」の頭文字を並べ、謎めいた「Ｘ」を付けたようである。</p>
<p><strong>『ぼくらは深く、深く　もっと深く降りてゆかねばならない。』－ハーマン・メルヴィル</strong><br />
オススメ度：☆☆☆☆<br />
（'99.12.18　１０９-4F　シネモンドにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/03_drama/post_10.php</link>
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         <category>03_drama</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 17:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロゼッタ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/rosetta.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督・脚本：リュック＆ジャン＝ピエール・ダンデンヌ<br/>
出演：エミリードゥケンヌ、ファブリツィオ・ロンギオーヌ、アンヌ・イェルノー<br/>
'99　ベルギー・フランス合作　1h33<br/>
（1999年カンヌ国際映画祭パルムドール／主演女優賞受賞）<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
涙じゃなんにも片づかない。<br/>
理由もなく、工場での仕事を奪われたロゼッタ。キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母親と暮らす毎日。そこから抜け出すためには、まず働かなくてはいけないのに。<br/>
ささやかな願いをかなえるために、ロゼッタは必死に抵抗する。しかし懇願してみても、暴れてロッカーに閉じこもってみても、やはり仕事を取り戻すことはできない。怒りと絶望をはっきりと表情に刻みながらも、ロゼッタは涙を見せない。大きく息をつくと、怒ったような早足で歩き始めるのだ。ただ新しい仕事を見つけるために</p>
<p>【感想】<br/>
普通の生活にこだわるロゼッタ。ロゼッタの求める普通の生活とは、まともな仕事をして生計を立てるコト。<br/>
ロゼッタは歩く。ただひたすら歩く。誰も追いつけないようなスピードで何かを振り切るように歩く。<br/>
感情の起伏は表さず、あるがままの映像で生々しいくらい淡々と進んでいく。<br/>
不意な解雇に腹を立て、仕事をもらうため恋人や友達を裏切り、それでもロゼッタは涙も見せず長靴に履き替えキャンプ場のトレーラーハウスに帰る。…仕掛けた罠にマスがかかっているかを確かめ。<br/>
母親への不信感。しかし母を見捨てることができないのも事実。悶々とした想いの中、ロゼッタは眉ひとつ動かさずひたすら歩く。<br/>
しかしここでも不運はかさなり、思うようにコトが運ばない。ラストでロゼッタは初めて、いろんなモノが入り交じった感情をさらけ出す。それがとても切なく観ている人の共感を呼ぶ。<br/>
主演のエミリードゥケンヌの体当たりの演技！1999年カンヌ国際映画祭パルムドール／主演女優賞受賞もうなずける作品。</p>
<p><strong>『涙じゃなんにも片づかない。』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆<br/>
（'00.07.01　１０９-4F　シネモンドにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/03_drama/post_9.php</link>
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         <category>03_drama</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 16:52:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スリーピー・ホロウ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/sleepyhollow.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督：ティム・バートン<br/>
脚本：アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー<br/>
音楽：ダニー・エルフマン<br/>
出演：ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、クリストファー・ウォーケン<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
１７９９年、ニューヨーク市警の捜査官イカボッド（デップ）は、異様な雰囲気の漂うスリーピー・ホロウ村に乗り込んでくる。<br/>
この村で次々に起こる首なし殺人事件を自慢の科学捜査で解明しようと意気込む彼は、大地主タッセル（マイケル・ガンボン）らから、独立戦争のときにこの村で首を切られたドイツ人騎士（クリストファー・ウォーケン）の亡霊の仕業だと聞かされる。しかも全員が血縁関係にある村人たちは、なぜか非協力的。<br/>
イカボッドは、タッセルの娘カトリーナ（クリスティーナ・リッチ）や、首なし騎士に父を殺されたという少年の協力を得るが捜査は進まず、その間にも犠牲者が続出する。</p>
<p>【感想】<br/>
衣装、セット、ストーリーと全体を通してゴシック的な雰囲気はサスガの一言。このあたりはバートン監督だから当たり前と言えば当たり前なのだが。<br/>
ジョニー・デップの頼りなさそうながらも事件を解決するトコロ、でもやっぱり頼りないトコロと、それを支えるクリスティーナ・リッチの母性的なトコロが微笑ましかった。<br/>
首ナシ騎士のマヌケ加減もいい。　そこまで従順に従わなくてもいいだろって感じもいいね。この首なし騎士は、あの名優クリストファー・ウォーケン！！ってトコロも良いですねぇ。<br/>
ゴシックホラーミステリーなどという重苦しいジャンルだが、名優たちの方の力の抜いた演技（良い意味で）で、かる〜く見れる作品です。<br/>
しかしコレを観た正直な感想、…結局、この世は女でまわっている！？</p>
<p><strong>『月曜の晩は、なくした首がすすり泣く。』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆<br/>
（'00.03.17　ワーナーマイカルシネマズ御経塚にて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/11_mystery/post_7.php</link>
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         <category>11_mystery</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 15:44:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペース・カウボーイ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/spacecowboys.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督・製作：クリント・イーストウッド<BR>
脚本：ケン・カウフマン、ハワード・クラウスナー<br/>
音楽：レニー・ニーハウス<br/>
主演：クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー、マーシア・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・デベイン、ローレン・ディーン、コートニー・Ｂ・バンス、ジェイムズ・クロムウェル<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
１９５８年、アメリカ空軍に優秀なテストパイロット・チームがあった。“チーム・ダイダロス”と呼ばれる４人の男たちは、アメリカ初の宇宙ロケットに乗り込むことになっていたが、土壇場になってプロジェクトが空軍からＮＡＳＡに移され、名誉ある任務を遂行したのは苛酷な訓練に耐えてきた彼らではなく、１匹のチンパンジーだった。<br/>
<br/>
それから４０年、すでに空軍を引退しているフランク（イーストウッド）のもとにＮＡＳＡから話が持ちかけられる。<br/>
かつてソ連（ロシア）が飛ばした宇宙衛星が故障して地球に落下する恐れがあり、その旧式のシステムを修理できるのは彼しかいないというのだ。<br/>
フランクは、そのためのクルーは自分が選ぶと条件をつけ、ホーク（ジョーンズ）、ジェリー（サザーランド）、タンク（ガーナー）を集めてチーム・ダイダロスを再結成する。</p>
<p>【感想】<br/>
時にコミカルで、時にハートフルで…。　泣けて笑えて心が暖かくなる映画でした。<br/>
４人のダンディ（クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー）が出てくるのだけど、みんなそれぞれに老いた味を持っていて、あんな風に歳をとりたいモンだと思ってしまいます。<br/>
<br/>
クリント・イーストウッドの監督としての手腕が光る秀作。全編通して流れるJazzyな音楽にもニンマリです。映画を観る前にサントラを買ったくらいですから…。<br/>
ラストのフランク・シナトラの「Fly Me To The Moon」が流れる頃には映画を観ながらきっとしみじみしてしまうハズ。<br/>
う〜ん、心憎い秀作です！</p>
<p><strong>『Fly Me To The Moon』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆<br/>
（'00.11.06　ルネス９シネマにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/03_drama/post_2.php</link>
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         <category>03_drama</category>
         <pubDate>Fri, 12 May 2006 15:24:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンサー・イン・ザ・ダーク</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/DancerInTheDark.jpg" width="138" height="128" border="0" />監督・脚本：ラース・フォン・トリアー<br/>
音楽：ビョーク<br/>
撮影：ロビー・ミュラー<br/>
出演：ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ、デビッド・モース、ピーター・ストーメア、ジャン・マルク・バール<br/>
（2000年カンヌ国際映画祭パルムドール＆主演女優賞受賞）<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
チェコからやってきたセルマ（ビョーク）は工場で働きながら、女手ひとつで息子を育てながら工場で働いている。<br/>
セルマを母のように見守る年上の親友キャシー（カトリーヌ・ドヌーブ）、何かにつけて息子の面倒を観てくれる隣人ビル（デビッド・モース）夫妻、セルマに静かに思いを寄せるジェフ（ピーター・ストーメア）。様々な愛に支えられながらもセルマには誰にも言えない秘密があった。病のため視力を失いつつあり、手術を受けない限り息子も同じ運命を辿るのだ。愛する息子に手術を受けさせたいと懸命に働くセルマ。<br/>
しかしある日、大事な手術代が盗まれ、運命は思いもかけないフィナーレへ彼女を導いていく…。</p>
<p>【感想】<br/>
スタッフロールが終わってもしばらく席を立てなかった。ビョークの圧倒的な演技、…いやビョークはセルマになりきっていた。その圧倒的な存在感が僕の身体をぶち抜いた。この感情はどんな言葉を使っても言い表すことができないだろう。<br/>
音楽の化身、まさにその言葉にふさわしいビョーク。<br/>
彼女でなければこの映画は成立しなかっただろう。それぞれの目で、耳で味わって欲しい作品！<BR>
ラストで「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の意味、セルマが見た暗闇の意味が分かるだろう…。</p>
<p><strong>『セルマは踊る　暗闇の中で<br/>
　セルマは歌う　心の底から<br/>
　セルマは祈る　息子ジーンのために』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆☆<br/>
（'00.12.25　ワーナーマイカルシネマズ御経塚にて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/06_musical/post_6.php</link>
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         <category>06_musical</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 00:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴァージン・スーサイズ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/VirginSuicides.jpg" width="138" height="128" border="0" />監督・脚本：ソフィア・コッポラ<br/>
音楽：ＡＩＲ<br/>
ＣＡＳＴ：ジェームズ・ウッズ、キャスリーン・ターナー、キルステン・ダンスト、ジョシュ・ハートネット、ハンナ・ハル、チェルシュ・スウェイン、Ａ・Ｊ・クック、レスリー・ヘイマン、ダニー・デヴィート<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
“ぼくらが騒々しいガキだった頃。まだ、結婚にも離婚にも縛られずに自由に妄想を飛び交わせ、好奇心に胸を高鳴らせていた”<br/>
そう、それは思春期の真っ盛りだったと思う。ヘビトンボが僕らの美しい郊外の街を覆いつくす６月。セシリアが聖母マリアの写真を抱きながら剃刀で手首を切った。何とか一命を取とめた彼女に医者が「まだ人生の辛さを知る年にもなってないのに」と諭すと、彼女は「でも先生は１３歳の女の子にはなった事はないでしょ。」という意味深げな言葉を残す。</p>
<p>【感想】<br/>
最初の「でも先生は１３歳の女の子にはなった事はないでしょ。」というセリフに気持ちを持って行かれた。いくつであろうと、どんな時代であろうと人は死ぬほど悩んでいるのだろう。十代の危うい感情、親たちの危うさ。青春時代の甘酸っぱさと苦さと深い闇…。<br/>
７０年代のスィートなナンバーで綴る電話のシーンは映画史に残る名場面だ！素晴らしい！！サントラも超オススメです。<br/>
※キャロル・キングの「So far away」も入れて欲しかった…。</p>
<p><strong>『彼女たちはもう大人で、僕たちはただ騒々しいだけのガキだった…。』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆<br/>
（'00.07.22　１０９-4F　シネモンドにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/03_drama/post_5.php</link>
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         <category>03_drama</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 00:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨上がる</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/ameagaru.jpg" width="138" height="128" border="0" />監督：小泉堯史<br/>
脚本：黒澤　明<br/>
出演：寺尾聰、宮崎淑子、三船史郎、檀ふみ、井川比佐志、吉岡秀隆、加藤隆之、原田美枝子、松村達雄、仲代達矢<br style="clear:both;"/>
【監督のコメント】<br/>
舞台は奢侈に驕った元禄が終わって質実簡素な享保時代を迎えた頃、武芸の達人だが不器用で仕官がかなわない武士とその妻を中心にその時代に生きた庶民たちを描きます。<br/>
黒澤監督の遺したメモには「見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること」と記されてます。<br/>
黒澤プロダクションとアスミック・エース　エンタテインメントでは、黒澤監督の遺志を汲んで、何とか暗い話題が多い現代日本に一筋の光明となるような映画をお贈りしたいと思っております。</p>
<p>【感想】<br/>
優しさが時には人を傷つける。押し売りの優しさは　自分が一段高いところから相手を見下すコトになる。優しさを施すコトによって自己満足したいだけ。<br/>
自分の欲のために他人の居場所まで奪わなくとも…、夢が叶わずとも、精一杯生きればいいんじゃないだろうか？貧しくともお互いに助け合いながら、ちっぽけなことでも思い切り楽しんで生きる庶民の生活。酒盛りのドンチャン騒ぎ。どんなときであれ、夫をたてる妻の姿。夫の機嫌が悪くとも、はしゃいでいようと　いつもと変わらぬ態度で接し、時には戒め。<br/>
こういうのが日本人だったはずなのだが…。清々しい映画でした。</p>
<p><strong>『見終って、晴々とした気持ちになる様な作品にすること。』</strong>（黒澤明監督の覚え書きより）<br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆<br/>
（'00.01.28　ワーナーマイカルシネマズ御経塚にて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/08_japanese/post.php</link>
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         <category>08_japanese</category>
         <pubDate>Sun, 07 May 2006 21:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/buenavista.jpg" width="138" height="128" border="0" />監督：ヴィム・ベンダース<br/>
撮影：イェルク・ヴィトマー、ロビー・ミュラー、リサ・リンズラー<br/>
音楽：ライ・クーダ<br/>
出演：ライ・クーダ、イブライム・フェレール、ルーベン・ゴンザレス、エリアデス・オチョア、オマーラ・ポルトゥオンド、コンパイ・セグント<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、クーダーがキューバ音楽界の古老たちとともに作ったアルバムの題名で、世界中で大ヒットし、１９９７年のグラミー賞を受賞した。<br/>
この音楽に感激したヴェンダース監督と、その撮影クルーが９８年にキューバを訪れ、アルバムのメンバーへのインタビューを、音楽とともにフィルムに収めた。</p>
<p>【感想】<br/>
キューバ音楽の素晴らしさに魅せられたヴィム・ベンダース監督とＵＳ界の異端ギタリストのライクーダ、この２人がガッツリタッグを組んで、素晴らしい作品を作り上げました！<br/>
ニューヨークに渡ったおじいちゃん達がはしゃいでる姿がなんとも無邪気でかわいかったですね。コンサートのシーンでは、まるでシネモンドがカーネギーホールになった様な感じで、心の中でスタンディングオベーションしてました。　最高でした！！<br/>
まさに、至福の時を体験したと言っても過言じゃないですね。見終わった後、なかなか帰路につかずにブラブラと歩いてました。。サントラも超超超オススメ！！！</p>
<p><strong>『キューバから届いた至福の音楽、至福の映像、至福の瞬間』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆☆<br/>
（'00.04.08　１０９-4F　シネモンドにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/04_documentary/post_1.php</link>
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         <category>04_documentary</category>
         <pubDate>Sun, 07 May 2006 21:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チューブ・テイルズ</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/tubutales.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督：ユアン・マクレガー（BONE）<br/>
ジュード・ロウ（A BIRD IN THE HAND）<br/>
ボブ・ホスキンス（MY FATHER,THE LIAR）など<br/>
【1999　イギリス映画／1h29】<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>
ロンドンのカルチャー・ライフには欠かせない週刊誌『タイム・アウト』でストーリーを募集。なんと３０００通以上の応募が寄せられた！<br/>
その中から９人のクリエーターたちが自分の好きな話を選び、全体を構成。「とにかく自由な発想の映画を作ろう」そんなコンセプトをもとに、製作者リチャード・ジョブソンはロンドンのユニークは日常生活を見つめることになった。<br/>
憧れの女性のナンパに失敗するいけすかない男。犯罪を監視する男たちの視線に惑わされるストリート・キッズ。
セクシーな女性に感じイッてしまう中年男。見知らぬ女性の写真に恋するミュージシャン。車内に波紋を投げかける魅力的な女性。父と一緒に思わぬ事件を目撃する少年。車内の小鳥を手に拾い上げる老人。迷子になって不思議の国をさまよう少女。奪ったブリーフケースから大金を手にするカップル…。<br/>
ここで描かれているのは、猥雑で、ダーティーなのに、愛すべき人間くささがある、ごく普通の素顔のロンドンだ。スタイリッシュで斬新な映像と音楽に、今のロンドンの活力が伝わってくる。</p>
<p>【感想】<br/>
地下鉄にまつわる９個のショートストーリーで綴るオムニバス。<br/>
思わずニンマリする話、心温まる話、ちょっと引いてしまう話、なるほどと唸る話、なかなか面白かった。<br/>
話のつなぎ方が凝っていて、違和感がないのもグッド！一番良かったのは最後の「STEAL AWAY」かな。<br/>
音楽がとてもカッコ良かった。　サントラを探しているだが見つからない…。　誰か教えて！</p>
<p><strong>『疾走するチェーン・ストーリー、乗り遅れるな！』</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆<br/>
（'00.10.07　１０９-4F　シネモンドにて）</p>]]></description>
         <link>http://www.ex-yz.com/movies/09_omnibus/post_4.php</link>
         <guid>http://www.ex-yz.com/movies/09_omnibus/post_4.php</guid>
         <category>09_omnibus</category>
         <pubDate>Sun, 07 May 2006 21:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海の上のピアニスト</title>
         <description><![CDATA[<p class="detail"><img src="http://www.ex-yz.com/movies/images/img_movies/1900.jpg" width="138" height="128" border="0" style="margin: 0px 2px 5px 0px; float: left;" />監督・脚本：ジョゼッペ・トルナトーレ<br>
原作：アレッサンドロ・バリッコ<br/>
音楽：エンニオ・モリコーネ<br>
出演：ティム・ロス、プルート・テイラー、メラニー・ティエリー<br style="clear:both;"/>
【ストーリー】<br/>「ニュー・シネマ・パラダイス」、「みんな元気」そして「明日を夢見て」のジョゼッペ・トルナトーレ監督。<br/>
時代は世紀の変わり目１９００年。物語は大西洋を果てしなく往復する豪華客船で拾われた一人の男の子が、世界に類を見ないピアニストとして成長していく伝説を描く。</p>
<p>【感想】<br/>
おかしくて、楽しくて、痛快で、切なくて、悲しい…、でも素晴らしい！！<br/>
ティム・ロス最高でした。　実際に演奏しているわけじゃないと思うけど、よくアレだけ指が動くと感心しました！　好きな人を見つめる表情も良かったし…。　ココロが打ち震えた映画でした。　サントラも超オススメ！！です。<br/>
<br/>
特に、目の前に映ったニューヨークの光景に終わりが見えないと怯え、船を下りず最後まで付き合った彼。<br/>
そんな姿にどこかしら自分を重ね合わせたりして、涙を拭わずにはいられませんでした。</p>
<p><strong>「いい物語があって、それを語る人がいるかぎり、人生　捨てたもんじゃない」</strong><br/>
<br/>
オススメ度：☆☆☆☆☆<br/>
（'99.12.22　ワーナーマイカルシネマズ御経塚にて）</p>]]></description>
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         <category>03_drama</category>
         <pubDate>Sun, 07 May 2006 21:13:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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