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Webサービスと組み合わせた天気情報

マッシュアップで作るお天気Flash|web creators 2007年2月

このところ毎回登場している「1ランク上の技を身につけるFlashの強化書」でも同じようなFlashが紹介されていますが、機能的にはこちらの方が断然実用的なのでweb creators 2007年1月〜2月の「Flash Creative Technique」に掲載されていたFlashを紹介してみます。
今回は「Weather Hacks - livedoor 天気情報」のAPIから天気情報をXMLデータとして受け取り解析することになります。
しかし、Flashはセキュリティ対策上、異なるドメイン間でのデータをやり取りするコトができません。
そこで、間にphpファイルを入れ、データのやり取りを行う対象を同じドメインに属すという構成にしてしまいます。
※この時点でほとんど僕のキャパをオーバーしているのですが…。
詳しくは、web creators 2007年1月〜2月号をじっくり読んで理解して下さい。

百聞は一見に如かず、サンプルです。

↑このサンプルはこちらからダウンロードできます。

ただし、flaファイルやxmlファイルには参照先のURLを入れてありませんので、各自の運用するドメインのURLに書き換えてご使用ください。
それも踏まえ、いくつか注意点を下記に記します。

・PHP4が実行できる環境が必要です。

・フォルダ階層はそのままでご使用ください。

・lwws_xml.phpはPHPファイルとして実行できるパーミッションを設定してください。(通常、705)

・flaファイルの1フレーム目8行
  System.security.loadPolicyFile("http://実際に運用するドメイン/crossdomain.xml");
を実際に運用するドメインのURLに書き換えてください。

・flaファイルの1フレーム目17行
  _global.phpFile = "http://実際に運用するドメイン/lwws_xml.php";
  を実際に運用するドメインのURLに書き換えてください。

・crossdomain.xmlの3行目と4行目
<allow-access-from domain="www.実際に運用するドメイン" />
<allow-access-from domain="実際に運用するドメイン" />
を実際に運用するドメインのURLに書き換えてください。

実際、スクリプトを手打ちしていましたが、まだまだ仕組みを理解できてはいませんね。(打ち間違いも多かったですし…)
やっぱり、修行あるのみ!なのか。

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