スクリプトで制御するタイポグラフィックス
プログラムを勉強しないと始まらないな…|Flashの強化書
仕事で結構Flashを作って来ましたが、実際に使っているスクリプトはAS1.0に毛の生えたようなモノで、効率的なプログラムとはほど遠く、もう1度はじめから勉強しなければ…と、常々思っています。
その度に配列やら関数やらオブジェクトやらリスナーやらなんやらかんやらの壁に阻まれ、なかなかに向上しないのですが…。
だいたい参考書を読んでいても何故だか急に難しくなりませんか?
どこかごっそり見落としたんじゃないだろうかと思う程、聞き慣れない言葉や書式がいきなりドカッと出てきてしまう。
正直お手上げである。
しかし、こんなんじゃAS3.0時代にとてもじゃないけど着いていける訳がないので、何度目かの悪あがき(?)を始めています。
さて、今回紹介するのは「1ランク上の技術を身につけるFlashの強化書」出てくるサンプルですが、いままで手作業でやっていたモーションタイポグラフィをスクリプトだけで制御してしまおうという代物です。
まずは、サンプルです。(startを押して下さい)
↑このサンプルはこちらからダウンロードできます。
※ダウンロード版では、「start」ボタンと「replay」ボタンは省いています。
script_typograph.fla上のtypoGraphicsというムービークリップを開くと、1フレーム目にActionScriptが記述してあります。
3行目からの
//テキストの数
var txtLength:Number = 13;
//連番ムービークリップの固定文字列名
//例 t_1,t_2,t_3なら"t_"
var txtName:String = "t";
は、状況に合わせて変えて下さい。
あとは、9行目から17行目、23行目から33行目、36行目から40行目なども好みに合わせて変えてみると良いと思います。
